話題の寒天ダイエット 繊維ばっちりの寒天効果できれいになっちゃおう!
ところてん・みつまめやあんみつの切り寒天、水ようかん、ようかん、錦玉羹、泡雪羹、きんつば・各種寄せもの…ニューフェースでは杏仁豆腐やマンゴープリンなど、多くのものに寒天は使われています。日本の夏は実は寒天なしには語れないほどですね…
寒天は繊維質が80%というヘルシーな食品。お通じはもちろん、血糖値やコレステロールにも良い食品なのでもっとたくさん食事にも取り入れたいものですね。
寒天は最近テレビ番組で何度もその健康効果が特集されていますが、某番組によれば寒天は「溶かして飲む」がより効果的ということだそうです。
1回1〜1.5グラム程度を適当な飲み物に混ぜ、完全に溶かして飲むのがよいとか。
寒天の溶解温度は80℃ですから、ドリンク類の温度がこれ以下に下がっていると寒天が溶けてくれません。問題はどうやって解け残らないようにするかです。
某番組では寒天をドリンクに入れてから再度鍋で加熱して煮溶かす方法をとっていました。でも、鍋で寒天を煮溶かすのはちょっと面倒ですね。
ものぐさを自負する管理人は暖かいドリンクに粉寒天を入れてスプーンでかき混ぜ、さらにレンジの弱で1分〜2分ほど再加熱してかきまぜてみました。これでほぼ寒天が完全に溶けてくれます!
水の場合よりもちょっと寒天溶液は吹きこぼれやすいので、吹きこぼれないようにするのがポイントです。温度設定できるレンジならタイマーでなくて温度設定でチンしてしまえばもっと簡単ですね。
寒天ドリンクをいれる容器をレンジ対応のカップにすることもお忘れなく!
手軽に使える粉寒天を使えば簡単にいろんなものに使うことができますね。
上記は管理人が買った寒天パウダー(粉寒天)ですがメーカーが三井製糖(スプーン印のお砂糖のメーカー)なので中国産のものと比べて少し高めです、中国産のはもうちょっと安いものもありますし、国内加工・国産原料等の厳選品の粉寒天ではもうちょっと高いのものもあります。(でも、寒天は最も高い品でも使用量を考えたら他のダイエット食品と比べるとずっと安いですね)
さすがに1キロの大袋は使い切るかどうか心配という方には小袋のものがいいかもしれません。
寒天は使用量が1日3〜5gが適当ということですから、100gでも20日〜1ヶ月分程度になりますね。
とりあえず「寒天効果」を試すには小袋のほうが気楽かもしれません。
すらっと寒天 100g×3 3150円 (ストアミックス これこれ倶楽部)
とにかく安い方がいいという方にはこういうのも
寒天だけでなく、他のダイエット素材と寒天を組み合わせた、ダイエットに特化した寒天サプリといえるようなものもあります。
寒天を溶かして飲んでみています。目下いろんなドリンクでトライ中。
結果を報告しますね。
コーヒー好きの管理人は寒天粉末をコーヒーに溶かして飲んでいますが、別段味に寒天をいれたということで味の違和感はないですね。ちょっと薄目にコーヒー一杯に0.5〜1グラム程度入れて、レンジでチンして寒天を完全に溶かしてから飲みます。
実は寒天を入れるドリンクとしてコーヒーがおすすめなのは訳があります。
寒天って常温で固まるので、うっかりして冷めちゃったときが問題なんです。お茶だとちょっと困っちゃうんですね。レンジで再度暖めれば良いんですがそれも面倒になっちゃったり…。その点コーヒーならコーヒーゼリーになっちゃうだけなのでそのまま冷やして後でデザートとして食べちゃうのに抵抗がないんです。
寒天を食前にドリンクに溶かして飲むと満腹感がはやく来るのか、確かに食べ過ぎないですむように思います。
まあ、7日目なので寒天の効果はともかくとして、寒天を溶かして飲む場合の食感なのですが、「固まりかけ」がちょっとゼリー飲料みたいで編に病みつきになりそうな気配です。ダイエットの必要のない息子まで「けっこういける」といって寒天コーヒーを飲むしまつです。
今のところいやになる様子はなし。普通にごく安直に溶かして飲んでいます。
本日のおやつは粉寒天一緒に買った杏仁霜をつかって杏仁豆腐を作ろうかな。
溶かして飲むだけっていう手軽さのせいか、続きますねえ。
それにお通じが!!朝が快適!をとおりこして朝晩超快適!!!寒天様々です。
子どものおやつも寒天をつかっていろいろ作れるので安上がりでヘルシーに…というおまけつき。
多めに買って正解でした。
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