北海道で大人気 話題のスープカレーが熱い! ヘルシー素材のスープカレーはいかが?
何故か話題の北海道のスープカレー。スープカレー専門店が都内でも続々開店するは、お出かけ雑誌の特集にスープカレーが登場するはで、一大スープカレーブームが巻き起こったている。
そもそも、カレーというもの、インドや東南アジア地域のスパイスたっぷりの辛いスープ料理である。
しかし、日本にカレーが入ってきたときに英国経由で来たため、英国風のとろみをつけたカレーが日本に定着してしまったため、日本のカレーはドロドロタイプが主流になってしまったのだ。確かに、市販のカレールーの殆どは「小麦粉」と「カレー粉」をオイルで固めたものだ。
しかしアジア諸国のカレーはその殆どがスープさらさらの「スパイシースープ」なのである。国や地域によって味は千差万別であるが、とろみが多少ついたものでも、煮くずれたタマネギがとろみの根元だったりするのでルーを使うものとは別物だ。
日本でとろみのあるカレーが普及した背景には、「粘りのある日本の米にはサラサラのスープカレーよりとろみのあるカレーの方が合うからだ」と言われてきた。だが、スープカレーの台頭によって、定番のその説の信憑性は崩れようとしている。もしかしたら日本の米に合うスープカレーがなかなかできなかっただけなのかも知れないが…。
スープカレーの台頭は、ヘルシーなカレーの台頭でもある。
カレーというと高カロリーというのがおおかたの見方であろう。確かに脂っこいカレーは多い。
こと、ルーを使ったカレーというのはどうしても高カロリーになりがちだ。小麦粉とカレー粉をオイルで炒めてカレールーを作るわけだが、そのためにはやはり相当量のオイルを使わざるを得ないのだ。
そしてルーの作り出すとろみに負けない味を作り出すために、どうしても味が濃厚になってしまう。肉の脂がかもしだすうまみが多量に必要になってきてしまうのである。
その点・スープカレーはヘルシーである。ルーに使われるオイルが必要ないだけでなく、あっさりとした野菜のカレー・豆のカレーなどが存在しうるのだ。
カレーに豊富に使われるスパイスのヘルシー効果・ダイエット効果をフルに引き出すにはスープカレーが最も適しているといえるだろう。
スープカレーの台頭は「もう高カロリーとは言わせない」というカレーの逆襲である。
|
|
北海道の自然派スープカレー 3種セット 1050円ヘルシー素材をつかったカレー専門店のスープカレー。 北海道産の豆がたっぷりのビーンズスープカリー、チキンスープカリー、 |
|
![]() |
★MCC世界のカレー8袋セット1890円MCCの世界のカレーシリーズ |
|
![]() |
インディカ米 500g 830円 |
|
| 【PR】 |