鰻(うなぎ)といえば、うなぎの蒲焼きだけじゃない おいしい鰻(うなぎ)いろいろ
蒲焼きや白焼きだけがうなぎじゃない!
外でうな重やうな丼をいただくと大体ついてくる「きも吸い」、うなぎの肝のお吸い物ですが、肝が定番であるように、うなぎの肝はおいしいものです。ぷっくりとして噛むほどに味が出るちょっと歯ごたえのあるあの味は、お吸い物だけではもったいないかも。
また、うなぎには佃煮はじめ、うなぎには数多くの加工品があります。
うなぎちまき・うなぎ寿司…結構いっぱいあります。
うなぎの肝は栄養価も高く、ぷりっとしておいしいものです。
ただ、肝なだけにもとの鰻の質の良しあしがでますし、加工によってまずいものにもなってしまう…蒲焼き以上にショップ選びが重要かもしれません。
管理人の好きな、うなぎの肝をつかったとんでもないメニューを一つ。
松茸のシーズン、夏の終わりから秋になったらどうぞ。
ボイルのうなぎの肝を適当に切り、四つわりにしたシシトウ、そしてこれまた四つわりにした安手の松茸とうなぎの肝を一緒に少量のごま油(できれば太白)で炒めちゃいます。量はみな同じくらいの体積というかんじ。仕上げは鰻のたれで炒りつけ、七味唐辛子を振りかけます。酒の肴に最高ですよ。!
松茸のシーズンでないときは椎茸でもできます。
椎茸のときはあらかじめオーブントースターで焼いてからの方が香りがでておいしいです。
ほかほかご飯に黒光りするようなうなぎの佃煮があれば、何杯でも食べられちゃう!
うなぎが苦手な人でもこれだけはOKという場合も。
高価なうなぎをさらに手間をかけて長時間煮ていくわけですから、お値段はやはり張りますが、それだけの価値はあるでしょう。
実は管理人はうなぎの佃煮が大好きで、たっぷり食べたいがために自作しようと企てたことがあるんです。安い輸入うなぎをつかってみたのですが、食感は結構いいところまでいくのですが、いくら煮たところでやはり泥臭さが抜けないのでダメでした。
つまり、もとから泥臭くない上質なうなぎを使わないとダメだってことです。長時間煮てしまうものでも材料がモノを言うことを実感させられました。
管理人もぜひ一度食べてみたいです。
定番のおこわ類・ほねせんべいなども魅力的ですね。
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