近江牛(千成亭・さかえや)のお取り寄せ
近江牛といえば関西三大和牛の1つ、
一度は食べてみたい本物の近江牛...というわけで、近江牛をお取り寄せできる近江牛の専門店を集めてみました。
近江牛が買えるネットショップ
近江牛さかえや
熟成近江牛肉と自家製ハムの千成亭
★おまけ 近江牛のうんちく
近江牛は素牛は黒毛和牛である。生育期間の半分以上を滋賀県内で育てた牛が近江牛となる。枝肉の格付けはA5~B4までと肉質ランクが高いものに限定されている。
近江牛は枝肉にしてからの水分減少が少ないといわれる。ジューシーな肉質とみごとな霜降りが特徴。
近江肉牛協会は代表を知事がつとめ、県庁畜産課内に本部をおくなど、滋賀県あげて発展に取り組んでいる銘柄牛である。琵琶湖のほとり、穏やかな気候で伝統の技で育てられた近江牛はすきやき、しゃぶしゃぶなど、和風料理に使われることが多いようだ。
脂肪の融点も24.8度と低いため、とろける味わいといわれる。
近江牛の歴史は文明開化以前、戦国時代にまでさかのぼる。肉食禁止の江戸時代にも彦根藩は肉牛を生産しており、養生品という要はクスリ扱いの名目で、彦根藩井伊家から幕府に牛肉の味噌漬けが献上されていたというのだ。
実は養生品という名目での流通は一般にもあったとのこと。ま、おいしければ仕方ないというところで幕府も目をつぶっていたのかも知れない。近江牛の味噌漬けには「反本丸(へんぽんがん)」というまるでクスリのような名前もあったらしい。
投稿者:狸穴猫


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