BTOパソコン購入ガイド・アネックスブログ 【デジタヌの手打ちパソコン指南】でタグ「SSD」が付けられているもの

レノボが主力商品のThinkPadシリーズを一新した。

ま、そりゃ、モデルチェンジのシーズンだからね~。

とまあ、そう冷めた目で見ていられない事態が発生した。

 

 

まずは上のバナーボタンをクリックしてみて欲しい。

すると、通常のレノボのトップページからは入れない、WEB広告限定ストアに到着する。

そこに書いてあるのは...

 

な...なんと!

先着100名さま30000円分の商品券プレゼント!

ちょっとそれもぶっ飛びだけど、

それだけじゃない。

 

とんでもないのはThinkPadの価格なのだ!

 

どのモデルも大幅値引きなのだが、例えばこれ! 最先端モデルで見てみよう。

 

『ThinkPad X300 新構成モデル』(6476A13)

  =主な仕様=
  「CPU」 インテル Core2 Duo プロセッサー SL7100
  「OS」 Windows Vista Business 32 正規版
  「メモリ」 2GB(空1)
  「HDD」 64GB SDD (ソリッドステートドライブ)
  「ドライブ」 別売り
  「ワイヤレス」 インテル Wireless WiFi Link 4965AGN(Wi-Fi準拠)(J52/W52/W53)
  「ディスプレイ」 LEDバックライト付 13.3型TFT液晶(WXGA+:1,440×900ドット)
  「保証」 1年引き取り修理(拡張オプション付き)
  「質量」 1.33kg
  「その他」 3セル拡張容量バッテリー、英語キーボード選択可能

              通常価格ダイレクト価格 319,200円(税込)のところ
              Web広告限定ストア価格  217,455円(税込)-!!

 

おいおい...64GB SDD だよ、Windows Vista Business 32 正規版だよ、メモリは当然2ギガだよ。

64GB SDD搭載モデルをここまで安くしちゃっていいんだろか?

ともあれ、7/28までの期間限定キャンペーンの上に、台数も100台限定、広告クリックした先にあらわれる限定ストアだけの超特価。

 

これ買って、もし先着100名に入ったら...商品券も。

ちょっと太っ腹過ぎないか~。

あ、もちろん、BTO可能。

とりあえず、まだボーナスの行く先を決めていない人にはまた悩みが増えたわけだ。

しかし...なにせ

7/28までの期間限定キャンペーン...決断は急がねばなるまい。

 

 

 

【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」はこちら

 

 

 

 

ソニーの通販サイト、ソニースタイルのパソコンエリアが一新した。何といっても目玉は「オーナーメードモデルパソコン」である。

 

名前は「オーナーメードモデル」だが、中身はいわゆるBTOパソコンのことである。

 

で、なにが変わったかというと、今までは「タイプR」というハイエンドデスクトップだけに限られていたBTOカスタマイズが、デスクトップからノートまで、ほぼすべての価格帯のモデルに広がったということである。カスタマイズの幅も若干広がった。

 

特に今回の目玉はビジネスモバイルの「タイプG」と、テレビサイドパソコンと呼ばれる「タイプTP」がBTOカスタマイズ可能になったということだろう。

 

タイプGはSSD(フラッシュメモリー)搭載可になり、もう、「色が選べるだけ」のノートのBTOとは一線を画すものとなった。

 

あと、ソニースタイルのちょっとした特徴に日本語入力システムとして「ATOK」が選べるというのがある。これもまた意外に注目度が高いだろう。

 

さて、ソニースタイルがBTOモデルを投入してきた話、実は裏話がある。

 

こんなサイトをやっているとアクセス解析はつけていて当たり前、当然、運営しているほぼすべてのサイトに私もアクセス解析を取り付けている。

 

で、実は5月の半ばと末なのだがsony.co.jpドメインから、当ブログのホームサイトである「BTOパソコン購入ガイド"狸穴工房"」にアクセスがあり、のべ60ページ以上にわたって詳細に見ていった形跡があるのだ。(それも複数名)

 

その時点で、「もしや近いうちにソニーはBTOに力を入れてくるのでは?」と想像していたのだが、

 

ピンポーン、アターリー!!!であった。

 

と、我田引水したところでもう一つ。

 

実は同じ時期に、なんとnec.co.jpさんからもアクセスがあり、こちらも30ページほど、かなりの時間をかけて見ていったようである。

 

というわけで、夏の商戦にはちょっと間に合わなかったようだが今後、NECもBTOにより力を入れてくる可能性が伺われると思うのである。

 

とまれ、大手中の大手であるソニーの直販のソニースタイルがBTOモデルを大量に市場に投入してきたということは、NEC、富士通、パナソニックなど、他の大手メーカーはもちろんのこと、BTO業界自体に変化が訪れる予感を筆者は感じるのである。

 

んじゃ、他はどうだというあなたにはこちらにどうぞ。
【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」】

 

省電力だからSSD(フラッシュメモリー)はあまり熱くならない...しかしその戦いが熱そうなのだ。

 

先行してエプソンダイレクトがSSD搭載可のBTOノートパソコン発売したのは、先日引っ越し前の最後の記事で取り上げたが、もう1ヶ所、SSDをBTOで組み入れられるメーカーが見つかった。

 

ソニースタイルである。

 

VAIOタイプG(現在先行予約受付中、発売は7月)でSSD(フラッシュメモリ)の搭載ができるようになった。

 

いずれも64GBSSD搭載で約10万円基本モデルより価格はアップするのでSSD搭載にすると二十数万円ということになるのは変わらない。

 

エプソンダイレクトがSSDの容量が64GBのみなのに対し、ソニースタイルでは40GBタイプも選べて若干安くあげることができる。

 

どうしてもSSDが欲しい向きにはいいかもしれない。

 

カスタマイズの幅ははっきり言ってエプソンダイレクトの方が広い...でも、VAIOブランド、そして日本語入力システムとしてATOKを選べちゃうソニースタイルもまた魅力的である。

 

さて、あなたならどちらを選ぶ?

 

 

他はどうだというあなたにはこちらにどうぞ。
【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」】

 

狸穴ファミリーガイド

にほんブログ村 PC家電ブログへ

ブログランキング参加してます。
応援してね





Apple Store(Japan)



最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。