先日インターネットエクスプローラー(IE)がバーションアップされた。

IE8の登場である。

で、製品版が出たところで、早速我が家では導入。

 

...ってか、私の知らないうちに、デジタヌが勝手にIE8を上書きインストール!!!!

おいおい...評判くらい集めてからにしろよ...と言いたかったが、時すでに遅し。

 

で、どうなったかというと、IE7ではスカッと立ち上がっていたのに、立ち上がりの速度がIE8はワンテンポどころか、2テンポ遅い。 全くいらいらする。

 

それだけじゃない!たぶんスタイルシートの解釈がIE7より硬くなったのだろう。あちこちのサイトで微妙な表示ずれが多発している。(私のサイトでも1つだけあった...ああ修正に手間取った)

 

こんなもんでトラブルは終わりかと思いきや...パソコンテレビのギャオが見られなくなるなど、実害が...。

 

噂を聞くにマルチメディアやCGIが絡むサイトでIE8での不具合が多発しているようである。

IE8、まだバグフィックスも十分ではないのだろう。

 

IE8 確かに検索エンジンとの連携性が良くなるなど、便利な面は多々あるのだが、ちょっと導入は様子見をしてからの方がいいかもしれない。

 

 

さて、2月に買ったドスパラのプライムガレリアAであるが、主な仕様と使用感をもう少し書いてみる。

 

 CPU AMD PhenomⅡ X4940()

 マザーボード FAXCON A7DA (チップセット 790GX)

 メモリ 4GB(DDR2 6400)

 ビデオカード ZOTEC ZT96TE (Geforce9600GT)

 HDD SEAGATE SATA2 1TB 32MBキャッシュ

 DVDスーパーマルチドライブ

 12in1カードリーダー

 ディスプレイ サムスン2494HS(フルHD 24インチ)

 もちろんレーザーマウスとキーボードはついている。

 OSはVistaのホームプレミアム

 

これでしめて116143円也

とりあえず12万円という予算枠内でどれだけ組めるかとなったら、やっぱりドスパラが安かった。

 

現在はマウスは今まで使っていたロジテックのトラックボールに変え、キーボードは息子にくれてやり、今まで使っていたものを使っている。

んでもって、浮いた17インチのCRTモニターをサブディスプレイとしてディスプレイ2台体制で使っている。(うん、ディスプレイはやはり2台欲しい)

 

で、使用感...

静かなのは前に書いたが、そのほかについて検証してみよう。

ちなみに私の使い方はゲームはやらないものの結構ハードである。

重いので有名なホームページビルダーを立ち上げ。フォトショップエレメントと、ペイントショップを同時に立ち上げ...さらにひどいときはこれにワードやエクセルまで同時に立ち上げている。(ディスプレイ2台にしてから使い方が荒くなったような気も...)。当然ブラウザも出しっぱなし。

 

か...過酷だ。

が、さすがPhenomⅡ君である。びくともしない。

 

何しろいろんなソフトの立ち上げが見事に早くなった。体感が極端だったのはプラグインを大量に読み込むアドビの製品である。イラストレーターもフォトショップエレメントも早い早い。

当然処理も速い!大容量の画像の切ったり張ったりをしても、動作が速い!

あと、ブラウザの立ち上げが早くなった。IE7を使用していたのだが、ぱっと立ち上がる。これは感動ものだった。

 

タスクマネージャーで確認するも、CPU使用率が50%を超えることはほとんどない。

さすがPhenomⅡ君である。

クワッドの良さを満喫している。

 

ビスタで評判の悪いエアロ機能であるが、特に問題もなくサクサク動く。クワッドコアはさすがである。

ま、この機能が必要であるかどうかはさておいてだが...。

 

 

ただねえ...IEを8にしたとたんにちょっとブラウザの立ち上げが遅くなってしまったのは残念。(これについては別記事を書くことにする。)

 

ガレリアは静かだった。

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先日ドスパラで購入のガレリアA君

そりゃ、動き始めの動作音は多少あるが、落ち着いてしまうと動作音が全く気にならない。

石油ファンヒーターの音の方がよっぽどうるさい。

 

耳を近づけてみないとファンの音がわからないくらい。

というわけで、AV鑑賞時に気になるようなこともない。

今までが爆音PCだったという話はあるかもしれないが、うれしい誤算である。

 

しかし、ドスパラはさらなる静音パックなるオプションがあるんだよなあ。

どんな人がオーダーするんだろ?

 

さて、前回につづきレポート。

ドスパラで購入した、Prime A Galleriaの開梱作業開始。

 

箱を開けたところはこんな感じ。

Image218.jpg

 

で、付属品をどーんと出して広げてみる。

Image219.jpg

黒いキーボードなのでちょっと写りが悪いがご勘弁。

 

で、さっそく仮設置してみるとこんな感じ。

Image221.jpg

 

さて、取説...よんでみると...。

意外に親切そうなきれいな取説...なんだけど。

 

いきなり最初に「バックアップをしましょう」というのが書いてあるのでちょっと面食らう。

そんでもって「中をいじるときは」...という内容のページが続き、その後に電源を入れるまでの解説がくる。

 

このあたり、2台目以降のユーザーが購入者であるのが当たり前って感じ。

それ以外は意外にわかりやすい説明。

 

さて、電源投入は翌日土曜日回しにして、金曜日は到着からここまで。

 

 

 

前回ドスパラにて購入した事を書いたが、そんなこんなで、パソコンが届いた。

...にしても、

速い!早い!

 

24日の深夜23時に注文。

25日昼頃振込完了。

26日発送完了の連絡

27日午前到着!

 

3営業日以内に出荷とは書いてあったが、ドスパラさん、早いっすよ、これ。

 

振込確認、発送連絡など、えらく早くメールで連絡が来る。

それ以上、どういった状態なのか(在庫手配中、組み立て中、組み立て完了、発送手配の未・済等、)、注文番号からオンラインで逐一確認できる。

とにかく早い!

 

Image217.jpg 

さて、荷姿は上記の通り。

「ホワイトボックス」かとおもいきや「Prime  Galleria」のロゴがしっかり入ったボックスで送られてきた。

 

というわけで、次回に続く!

 

 

狸穴家のパソコンがそろそろお買い換え時...というわけで、ドスパラで購入。

最終的に候補に挙がっていたのはマウスコンピューターサイコムドスパラ

 

結局、、ドスパラで、Prime A Galleria PGを多少BTOカスタマイズして購入。

 

決め手はチップセットとコストパフォーマンスだった。

 

デジタヌの条件は、「できればAMDのクアッドコア、チップセットは790GX」というのだった。

マウスコンピューターはチップセットで脱落。780しかなかったからだ。

価格でサイコム、 ドスパラの戦いとなったわけだが、メモリー、HDD、光学ドライブなど、基本のスペックのコストパフォーマンスがに圧倒的に、ドスパラの勝ち...

 

そのうち地デジチューナーカードを増設したいので、ついでにフルHDのモニターを買ったのだが、その価格も比較したのだが、それもドスパラが圧倒的に安かった(台数限定のがたまたまあったってのもあるが)。

というわけで、狸穴家の次期主力機はドスパラのPrime A Galleria PGに決定した。

 

実際、うちの「BTOパソコン購入ガイド」のサイト経由の売上を見ていてもドスパラが圧倒的に強いのだが、強さの理由が実感をもってがわかったという感じ。

メモリー、HDD、光学ドライブ、電源等、必須パーツの基本スペックが標準で高め設定されている割には価格が安いのだ。

 

それにしても、くるのが楽しみ~。

Windows 7登場で日本のネットブックブームの終わりが始まる。"


と言う記事を有るコラムで最近見かけた。
作者は著名なコラムニストであるが、小生はチョット...首をかしげたくなった。

現状PCメーカーへのOEMバージョンのWindows XP Home EditionやWindows Vista Home BasicのULCPC版(貧乏人救済バージョン?)では通常版が60ドルするところ半額の30ドルで納入されている、しかも実質は通常版と何ら変わらないフルバージョンの仕様である。

新たなWindows 7ではULCPC版としてStarterバージョンに一本化されると言う、情報によれば解像度や、同時に開けるウインドウの数などの機能に制限ができるのだという!

BDを除くマルティメディアファイル(jpeg、MP3、WMV,mpg)対応で、WEBブラウザーとメーラーがあれば十分なプライベートPCを購入する層に取って、現状3万円前後で購入できるフル機能ネットブックに変わって、機能制限があるWindows7Starter Editionを搭載した珍奇なネットブックやWindows7Home Premiumバンドルの為だけに新たに6万円以上の価格設定となるネットブックに購入意欲を示すだろうか?

有名コラムニストはこの事により、現状XPバンドルで最安値3万円前後で販売されているネットブックが日本国内から消滅するのでは?と書いている。

しかしそうだろうか?

一度開いてしまったパンドラの箱は2度と閉まらないのでは?!

ULCPC版をMicrosoftから恵んで貰っている?中国や第3世界の新興国では、既にWindows離れが起こり確実にLinuxが定着してきていると聞く。

事実ネットブックもこれらの国ではLinuxベースが主流と聞く。

何度も取り上げているが、Windowsに拘る必用は何もない!
100年に1度の金融恐慌が最低2年は続くと言われている今こそ、金満体質のWindowsから乳離れをし、Linuxを本気で見直す時では。

しかし、"日本語環境OS"という特殊事情を抱えた日本国内市場を考えれば、現状使い勝手の良い満足のいくLinuxは見あたらないのが現実でもある。

但し日本語環境という特殊事情を考慮しても、日本語IMEではLinux版ATOKが登場してかなり時間が経つし、事日本語入力においては困ることはないはず。

困るとすれば素人には厄介なアプリケーションソフトのインストールぐらい。

素人にも扱いやすい"インストーラー"が提供されれば、Linuxの敷居はグンと低くなるはず。

これもWEBブラウジングに特化したネットブックでは余り問題とは成らない。

問題が有るとすればセキュリティーソフトの充実ぐらい。

又グラフィックスカードの違いやその他の拡張デバイスで問題となるデバイスドライバーの豊富さも、通信カード以外、機能拡張を行わない事が前提となっているAtomベースのネットブックでは一部のUSBアクセサリを除いて殆ど問題とならないハズ。

PCメーカーさん、"ソフトが無ければタダノ箱"と卑屈になるばかりではなく、"ハードが無ければ絵に描いた餅以下"とMicrosoftにOS全般のライセンス料の引き下げを迫るか、新たに国内全PCメーカー協賛でLinux開発を促進する団体を結成してPCユーザーと共に不況を乗り切ろうでは有りませんか!

<この稿終わり>

 

2009年のIT業界を占う

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2009年のIT業界はどんな話題を提供してくれるのであろうか?

2009年を占う前にまず昨年2008年の話題をまとめると.

○デジタヌの2008年IT重大ニュース?その1
"ネットブック爆発的人気商品となる!"

まずはintelのAtom君の登場とSSDの実用化が生んだネットブックと称されるノートパソコンの登場であろう。
これは色んな所で書き尽くされているので、項目だけ!

○デジタヌの2008年IT重大ニュース?その2
デスクトップは超テラバイトHD装備の時代へ
これも話題だけ。

○デジタヌの2008年IT重大ニュース?その3
"I-Phon登場と"孫"さんの初めての"損"?

これも重大ニュースの一つであろう。
あれ程登場前に騒がれ、孫さん自らマスコミに度々登場して熱心にティザーキャンペーンを行い、発売当初は何処のSoftBankショップでも売り切れ状態が続いたI-Phonではあったが、今時の若者達(※1)にはI-Phonの日本語変換機能は不評だったようで有る。

発売当初の飛ぶような売れ行きは何処へやら、現在どこのSoftBankショップでも在庫の山に悩まされているようである。

この事から判るのは、今時の若者が支える日本独特の携帯インターネット文化は"孫"さんの提唱するような"何処にいてもWEBフル・ブラウジングで世界の最新ニュースを知る事"より"出会い系携帯サイト+Hシタイ心メール発信"を重要視している!と言うことである。

言い換えれば"携帯サイトの隆盛を支える今時の馬鹿者(わかもの)は"知識欲"を満足させる事より"性欲"を満足させる事を最優先にしている"ようである。

(※1"キー連打+AI連想変換?+メクラ打ち"メールの技を高校生の頃から授業中にも関わらず精進してきた!?、携帯で育った世代。)、

○デジタヌの2008年IT重大ニュース?その4
"イー・モバイル音声通話に参入"

前項に関連して地味な話題?ではあったがイー・モバイルのスマートフォンシリーズ登場が挙げられる。
バックナンバー参照http://mamianakobo.blog109.fc2.com/blog-entry-23.html

I-Phonnよりも早く登場しながら、I-Phonnのティザーキャンぺーンに押しつぶされあまり話題とならなかった。

デジタヌはイー・モバイルのスマートフォンシリーズは、大変"お買い得"だと思っている。
PCメール派のデジタヌにとってはフルキーボードがついているので、I-Phonよりはずーと楽にメールが出来る。

手持ちのノートパソコンにUSB接続すれば、ブロードバンドモデムとなり、動画も対戦ゲームもスイスイ、何より固定型有線モデムに比べ引っ越しの度の面倒な手続きが要らない!
ワンルームでひとり住まいをはじめる学生さんや、フレッシュマンにはぴったり、もちろん全国を股にかけて飛び回っているビジネスマンにもぴったりである!
これさえあれば、旅先のビジネスホテルに、イーサネットが設備されているか?等気にする必要は無い。

○デジタヌの2008年IT重大ニュース?その5
B-CASカード搭載"地デジボード"発売解禁!

小生にとってはパソコンの地デジ解禁つまり、B-CASカード搭載の"ディジタルTVチューナーボード"が発売され、パソコンでデジタル3波(地上、BS、CS各放送)が視聴できるようになった事、が最も朗報であった。

○デジタヌの2008年IT重大ニュース?その5
年の瀬"フルHD液晶モニター"が遂に2万円を切る!

そして2008年は各社から、低価格のフルHD液晶モニターが登場、年末には21.5型のフルHD解像度(1920×1080ピクセル)のモニターが実売2万円を切った!

以前にも書いたが、ハイビジョン放送はフルHDモニターで見て初めてその真価がでる!

またゲームファン、特にここのところ旗色が悪かったプレステ3(PLAYSTATION 3)ファンには朗報で有ったと思う。

ご存じの通りプレステ3はBlu-Ray DiscとHDMI出力端子を装備しており、"フルHD解像度でゲームや映画を楽しめる!"事を売りとしている。

発売開始当初深夜早朝から、サクラヤ等の量販店に並んで購入した"貧乏?ゲーマーおたく"の大半は、店頭デモが行われている"高嶺の花の大型ハイビジョンTV"を横目に指をくわえながら帰宅し、自宅のブラウン管TVで我慢を強いられてきた?

それがやっと、ポケットマネーで本来のプレステ3の機能を満喫できるようになったわけである。

そこで、デジタヌのベストバイ商品をご紹介しよう。

○フルHDの21.5型液晶ディスプレーならLG電子2261-VPF


【3営業日以内発送在庫】【送料無料】[LG電子]21.5型液晶ディスプレイ(ブラック筐体)(W2261V-PF)

 

○パソコン用ディジタルチューナーなら

PIXELA PIX-DT090-PE0 ★チューナ・映像機器 / デジ...

 

ピクセラのPIX-DT090-PE0地上/BS/110度CSの3波ディジタルチューナー2機搭載のWチューナー製品。
勿論録画もOK。

 

アレ、2009年を占うはずでは?
まあ良いか...キーワードだけでも...!

★ララビ登場で"マルチコアー&ヘテロジニアス"コンピューティング時代到来。
★2009年末...ノースブリッジが.無くなる日!到来。
いよいよintelの次世代汎用、LGA1156のNehalem製品登場!
パソコンはCPUとサウスブリッジ(周辺機器ポート制御用)の2チップとなる。
★LGA1156Nehalem登場で互換チップセットメーカー次々撤退。マザーボードメーカーは業界再編の波に。

"PCと言えばNEC"で16ビットCPUコンピューター初体験?を味わい、MSDOSとDOS/Vパソコンがパーソナル・コンピューティングを一気に開化させパソコンと言えばDOS/Vが当たり前の時代になった今、アノ懐かしい、SiSVIA 、ALi、の互換御三家、そしてあのNVIDIAも互換チップセット事業から撤退を検討していると言う。

と言うわけで2009年はIT業界に取っては2008年に引き続き激動の歳になりそうであるが、読者にとって2009年はいい年でありますように!

2009年 オールインワン・エンタメ・インスツルメント(真のオーディオPC)の登場成るか?

最近オンキョー・ソーテックからSOTECブランドのデスクトップ型PC「HDC-1L」が発売されたが、なんだヤッパリその程度か?で多少がっかりさせられた。

価格こそ5万円台と当初の機種より1/3以下の程度で求めやすく成ったが、デザイン以外は今までのPCの枠を超えて無く、なんかヤッパリちがうような気がする。

"小生が望む"オールインワン・エンタメ・インスツルメント"(真のオーディオPC)とは?

CD・DVDプレーヤーを装備しているのは当然として、
FMチューナー、40W+40W程度のメインアンプを搭載した、インテグレーテッドオーディオコントローラーである。

パネルには、メインスイッチとロータリーノブ(ロータリーエンコーダーノブ)そしてノブの状態(機能)を表示する液晶パネル以外は配置せず、バランス、トーンコントロール、インプットセレクター等全てPC上のバーチャルコンソールで行えるピュアオーディオ用のPCである。

オーディオ用コントローラーアンプであるから、CPUはうるさい騒音を発しない様ファンレス設計に適したAtom君を使う。

OSはWindows ならXP Homeエディションで良いし、Linuxでも構わない。

コントロールソフトはWMP(Windows Media Player)以外に、WMP同様幾つかのバーチャルコンソールを用意した専用のソフトを用意する。

バーチャルコンソールでは、例えば往年のマッキントッシュや、マランツ、JBLと言った名機のプリアンプをバーチャルで再現するも良し、スタジオ風に、フルウィンドでグライコやスペアナ、リサージュ波形を表示出来る様にオシロ、アナログピークレベルメーターそしてミキシングコンソール等を並べ立てたスタジオ・コンソールを選択しても良い。

入力ソースは、CD・DVD、ハード(基板)実装のFMチューナー、勿論アナログディスク用のphono入力用のオペアンプもハード実装する。

但し、phono入力に関するRCAイコライザーはノイズの問題さえなければハードでなくてもソフト(演算処理)でも良い。

そして何といてもPCベースならではの良さ、それはWEBに繋がる事!

レコード店に行かなくても、WEB上からダウンロードサービスが享受出来、内蔵の1TB超のHDに"貯め込む"事が出来る点である!

そして、CD-Rや、DVD-Rに記録もでき、勿論iポッドなどのシリコンミュージックレコーダーにもUSB接続で転送出来る...。

そして、少々コストは張ってもNVIDIAの"Ionプラットフォーム"かAMDのCongoプラットフォームにしたバージョンでは地デジチューナーも搭載出来るはず、そうすればこれ一台で"オールインワン・エンタメ・インスツルメント"として、従来のシスコンに変わる、新たなジャンルの商品が出来るのでは?

こんな楽しいPCアンプが6~8万円程度で発売されれば、スペースファクタを重視するワンルーム族の学生や若者達、そしてこれから続々リタイヤし"書斎族"に成るであろう"断絶の世代"?イヤ失礼"団塊の世代"の人たちにも諸手を振って受け入れられるであろう!

栄光と繁栄の時代 "1970年代"を戦い抜き、この年代に限りないノスタルジーを抱く年金族にも格好のホビーとして受け入れられるのでは無いか?

2009年こそこんな楽しい、使える"メディアセンターPC"が登場することを期待する。

先日TWOTOP のサイトのリニューアルオープンしたと伝えたが、もう1ヶ所リニューアルしていたところがあった。

マウスコンピューターだ。

こちらは18日にリニューアルした模様。

だいぶサイトもすっきりして前より見やすくなった。

 

で、やっぱりリニューアルセールをやっているのはおきまりである。

購入者対象のリニューアル記念プレゼントセールもやっている。

おきまりであるが、リニューアル記念モデルも激安で発売中

 

インテル® Core™ 2 Duo プロセッサー E8500

DDR2-SDRAM 4096MB PC2-6400
500GB HDD
インテル® G45 Expressチップセット
インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレータ X4500HD
DVD±R 2層書込み対応 DVDスーパーマルチドライブ

これでOS込みで79800円から(ついでだが、OSはXPも選べる)。

 

 

インテル® Core™ 2 Duo プロセッサー E8500
DDR2-SDRAM 4096MB PC2-6400
500GB HDD
インテル® G45 Expressチップセット
インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレータ X4500HD
Blu-rayディスクドライブ
[地デジ/USB接続] SKNet MonsterTV HDUS /リモコン付
22インチワイド液晶ディスプレイ

 

これで129,990円から。

他にもこれでもかというくらいのモデルがならんでいる。

もちろんBTO可能。

 

さあ、マウスコンピューターのサイトをのぞいてみよう。

 

というわけで、この秋はリニューアルセールラッシュなのであった。

 

 

どちらさまも半期に一度の決算セールなどというものをやっている。

特にショップ系はかなり盛り上がっている...ようだ。

 

だが、TWOTOP だけはどうやらそれだけではないようだ。

 

なぜなら

 

リニューアルオープンセールをやっているからだ。

 

この秋、サイトを大幅にリニューアルしたTWOTOP 。確かに前より見やすくなっている。

初級者にもとっつきやすいサイトになったのはうれしいことだ。

 

でもまあ、ここはそういうことはちょっとおいておいて、セールの方に目をやろう。

TWOTOP リニューアルセール いつまでやるのかはちょっと不明なのだが、

限定100台の超お買い得モデルが2つ、限定50台のモデルが1つ売られている。

もちろん、カスタマイズ可能なBTOパソコンだ。

限定50台のモデルのスペックを見てみよう。

  • Windows Vista Home Premium 正規版(DSP)プリインストール
  • Intel(R) Core 2 Duo E8500 プロセッサー
  • Intel P45 チップセット搭載 ATXマザーボード
  • 4GB(2GBx2) PC6400 DDR2-800 メモリ
  • 500GB S-ATA2 7200rpm ハードディスク
  • ATI Radeon HD 4850
  • DVD スーパーマルチ
  • Antec Three Hundred ミドルタワーケース
  • 550W 静音電源
  • IO-DATA LCD-AD191KXB (19インチワイド TFT液晶)
  •  

    これで119800円は安くないかあ!?!?

     

    他にもパーツ等お買い得品満載だ。

    さて、ここから先はTWOTOP のサイトに行った方が早いだろう。

     

    で、TWOTOP がセールをやっているということは...

     

    そうだ!!!!!

     

    当然経営母体が同じ...つまりユニットコム傘下のパソコン工房フェイスの決算セールも通常よりお派手にやっているのである。

    これも見逃せない。

     

     

    Inspiron Mini 9 ノートパソコンがDellから発売された。

    いわゆるネットブックラッシュで、いろんなメーカーからネットブックが発売されているが、ちょっとこれは注目株だ。

    もちろんAtom搭載マシンである。

     

     

    で、何が新しいかって...それは2点。

     1、BTO対応のネットブックだってこと。

     2.Linux搭載モデルがあること(Ubuntu 8.04モデル)

     

    まあ、BTO可能といっても、ハード面ではSSDの容量が選べる程度だが、他にはないので、これだけでもちょっと魅力的。

    でも、Linux搭載というのはかなり画期的。

    小容量のSSDでサクサク動かすにはやっぱりLinuxはとっても魅力。

     

    価格も安い!最下位モデルで49800円、最上位モデルで64800円。

     

    おまけにこのネットブック、かなり「かっこいい」のも特徴の1つ。

    カラーが2色しかないのが若干残念ではあるが、とっても魅力的なネットブックには違いない。

     

    デルのサイトへはこちらからどうぞ↓

    デル、お得なキャンペーン情報

    Inspiron Mini 9にからんだキャンペーンもあるかも...(いや、9月16日現在は実際あるんですが...いつまであるか...不明ですんで。)

     

     

     富士通LOOX-UがAtom搭載でモデルチェンジする。

     

    Atom搭載ということで、だいぶ価格も下がった。

    オープン価格なので実際に市場に出てみないと価格はわからないが予想で13万円前後。

    Centrino Atom準拠のプラットフォームへと変更されて、かなり変わった。

     

    大きく変更になったのはCPUだが、それ以外にもだいぶ変わった。

     

    液晶だが5.6タッチパネルなのは変わらないが解像度がWXGA(1,280×800ドット)表示に対応,ワンボタンで解像度の変更ができる「らくらく拡大」があるので、この解像度でも不安はない。

     

    あとはバッテリだ。標準バッテリーで5時間、大容量の内蔵バッテリパック(L)を搭載するとなんと11時間というから、これはすごい。

     

    OSだが、なんでVistaにしちゃったの?という感は多少ある。が、時代の流れだろう。

     

    他のAtom搭載のネットブックに比べてみればやはり高いが、562gという圧倒的な軽さやディスプレイ解像度、タブレットマシンとして使える点などを考えると、それなりに魅力的だ。

    直販ではSSD64GBも選べる(当然高くなるが)。これも結構魅力である。

    店頭モデルではテレビチューナーの搭載はないが直販ではワンセグチューナー搭載可能。

     

     詳しくは富士通WEB MARTへどうぞ。

     

    デル株式会社からハイビジョン仕様の24型ワイド液晶モニターが出た。

    1920×1080ドットのもろハイビジョン仕様である。

    価格は59800円

     

    ハイビジョン用モニターもだいぶ安くなってきた。

     

    まあ、この手の価格帯のハイビジョン仕様のモニターが増えてくれば、パソコンで地デジ、パソコンでハイビジョンというのが加速することは間違いないだろう。

    デルで発売されたということはこの後続々この手の製品がでることはほぼ間違いない。

    ああ、うちもやりたや、パソコンでハイビジョン。

     

     

    ゲートウェイからとても格安なノートが発売された。

    15.4型ワイドノートGatewayM-2408とM-2410である。

    2408のおもな仕様だが、AMDのプラットフォームを採用しCPUにAthron64x2、画面は1280x800ドット表示。メモリは2ギガ、DVDスーパーマルチドライブ搭載でOSはVistaHomePremium。

    これで価格は順に79800円

    上位機種の2410はHDDの容量が大きくなるのとBD2倍速リード対応になる。んで99800円

     

    これってめちゃんこ安くないかあ!!

     

    ネットブックと大差ない値段でこれは安い! 

    と思ったので紹介してみた。

     

    で、どこで売っているかというと、WEBでは以下の三店

    ツクモ

    ケーズデンキ

    Joshin

    WEB以外ではノジマである。

    昨年100個限定販売で好評を博したLet'snote英語キーボード版

    今度は常時販売とあいなった。

    Panasonic My Let`s倶楽部はBTOでも珍しいキーボードカスタマイズをするのだが、今まではローマ字スッキリキーボードというのはあったがUS配列はなかった。

     

    私はノートユーザーではないのだが、英語キーボードを使っている。

    さてUS配列のキーボード、何がいいのかというと、誤操作によって、カナモードに入り込むことがないということが一番のメリットだろう。

     

    今どきカナ入力している人は少ないだろう。

    となると、英語キーボードの役割というのもそれなりに大きいのではないだろうか。

     

     

     

     

    Atom搭載ネットブックが売れている。


    atomの搭載で話題になったEeePC901、
    売り切れ状態で、どこのショップでも「在庫切れ」「お取り寄せ」扱いだ。


    同じくAtom搭載の
    MSIのWind Notebook U100も品切れ状態が続いている。

    Webサーフィンとメールさえできればいいといった向きにはAtom搭載のマシンは非常に魅力的だ。

    いくら廉価版のCPUとはいえ、ペンティアム3時代のノートよりは格段に速い。
    おまけに低消費電力でエコである。
    そしてなにより「安価」なのがいい。


    ちょっと暇つぶしにスタバでコーヒーのみながらノートパソコンを開いてWEBサーフィン、ブログの更新...そんな使い方が
    Atom搭載のミニノートとイーモバイルの組み合わせでお気軽に手が届く範囲になってきた。


    さて、問題のEeePC901もWind Notebook U100も7月末に再入荷するという情報がある。

    が、予約なしでどこのショップなら買えるかはまったく不明。


    楽天市場でEeePC901をさがしてみる
    ヤマダ電機に行ってみる
    ケーズデンキに行ってみる

    レノボが主力商品のThinkPadシリーズを一新した。

    ま、そりゃ、モデルチェンジのシーズンだからね~。

    とまあ、そう冷めた目で見ていられない事態が発生した。

     

     

    まずは上のバナーボタンをクリックしてみて欲しい。

    すると、通常のレノボのトップページからは入れない、WEB広告限定ストアに到着する。

    そこに書いてあるのは...

     

    な...なんと!

    先着100名さま30000円分の商品券プレゼント!

    ちょっとそれもぶっ飛びだけど、

    それだけじゃない。

     

    とんでもないのはThinkPadの価格なのだ!

     

    どのモデルも大幅値引きなのだが、例えばこれ! 最先端モデルで見てみよう。

     

    『ThinkPad X300 新構成モデル』(6476A13)

      =主な仕様=
      「CPU」 インテル Core2 Duo プロセッサー SL7100
      「OS」 Windows Vista Business 32 正規版
      「メモリ」 2GB(空1)
      「HDD」 64GB SDD (ソリッドステートドライブ)
      「ドライブ」 別売り
      「ワイヤレス」 インテル Wireless WiFi Link 4965AGN(Wi-Fi準拠)(J52/W52/W53)
      「ディスプレイ」 LEDバックライト付 13.3型TFT液晶(WXGA+:1,440×900ドット)
      「保証」 1年引き取り修理(拡張オプション付き)
      「質量」 1.33kg
      「その他」 3セル拡張容量バッテリー、英語キーボード選択可能

                  通常価格ダイレクト価格 319,200円(税込)のところ
                  Web広告限定ストア価格  217,455円(税込)-!!

     

    おいおい...64GB SDD だよ、Windows Vista Business 32 正規版だよ、メモリは当然2ギガだよ。

    64GB SDD搭載モデルをここまで安くしちゃっていいんだろか?

    ともあれ、7/28までの期間限定キャンペーンの上に、台数も100台限定、広告クリックした先にあらわれる限定ストアだけの超特価。

     

    これ買って、もし先着100名に入ったら...商品券も。

    ちょっと太っ腹過ぎないか~。

    あ、もちろん、BTO可能。

    とりあえず、まだボーナスの行く先を決めていない人にはまた悩みが増えたわけだ。

    しかし...なにせ

    7/28までの期間限定キャンペーン...決断は急がねばなるまい。

     

     

     

    【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」はこちら

     

     

     

     

    メインメモリーは未だにDDR2主流であるが、次世代高速メモリーであるDDR3メモリーも段々と出始めてきた。

     

    どうやらノート先行でこの流れは進行しそうな感じ。

    昨日Web上を漁りまくって調べたら、4機種でノートでDDR3メモリー搭載機種が見つかった。

    ま、まだ発売されていないのもあるが、紹介してしまおう。

     

    ソニースタイル VAIO TypeZ
    TWO-TOP VIP Note-SR T96TU/98GTS (8月中旬発売予定)
    フェイス Progress MTX T94000N/DVR
    エプソンダイレクト Endeavor NJ5200Pro

     

     

    FSB1600Mhzのチップセットが登場したからには、やはりメモリーはメモリーバス1600MhzでいけるDDR3で行きたいものだ。バランスがいいってもんよね~。

     

    さて、このメインメモリーのDDR3規格への流れ、どのくらいの速度で進行していくのか見ものである。

     

     

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    エプソンといえば、まあ、速さを追求しているメーカーである。

     

    納期の早さは2日と群を抜くし、修理も中一日返送とまあ、そんな具合...

     

    ...だけじゃない!

     

    本体のマシン自体の速度に実は一番こだわっている。

     

    エプソンダイレクトから速さを追求したノートが出た。Endeavor NJ5200Proだ。

    当然BTOノートである。

    で、選択のしようによってはかなりのモンスターノートになっちゃうのだ。

     

    噂のCentrino2搭載可なのは言うまでもないが、問題はメモリーである。DDR3メモリー搭載が可能。

    で、展FSBは1066Mhzってぇ?

     

    これ、ホントにノートのスペックなの???

    いやはや、エプソンさんのこだわりには脱帽しちゃいます。

    とりあえず今のところメインメモリーにDDR3メモリーを使えるBTOパソコンって、私がさがした範囲ではエプソンダイレクトだけなのよね。


    Endeavor NJ5200Pro

     

    この「最速」、相当自信があるみたいで、先週末など東京は秋葉原で「秋葉上陸!」と展示イベントまで開いちゃったらしい。

     

    さて、このマシンどれだけブレイクするかちょっとミモノである。

     

     

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