2008年6月アーカイブ

キワモノかそれともプレミアムアイテムか...それは評価が分かれるだろうが、昨年末、キティちゃんパソコンがお目見えしたNECダイレクトにこの夏、暑さを吹き飛ばすアイテムが登場した。

 

LaVieGシリーズである。

 

ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌オリジナル刻印パソコン iconである。

 

なかなかかわいいキャラである。

オリジナルリモデルデザインだそうだ。

 

キティちゃんも豪華になってブラックモデルで帰ってきた。

 

ハローキティモデル ブラック&ゴールド icon

 

ブラックの天板に豪華にクリスタルガラスで装飾された キティちゃん。おそろいのマウスやUSBメモリもある。

 

こういうキワモノ?いえ、、失礼プレミアムアイテムを扱うのはNEC Directだけである。もちろんネット限定品。

 

好きな人にはたまらないでしょうねえ。

見てみたくなったあなたはこちら→NEC Direct

 

 


【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」はこちら】

 

 

 

 

 

 

なんだか太っ腹なキャンペーンです。で、思わず皆さんにお知らせしたくなりました。

 

現在富士通WEB MARTでは、最新08夏FMVの購入者を対象に

≪総額300万円分の大チャンス≫
毎日1人に10万円分ギフトカードプレゼントキャンペーン
ってのをやってます。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

 

7月25日まで、WebMart内のお買い物で毎日1名ってんですから、なかなか当たりそうな気がしちゃいます。

 

もちろんおなじみのクーポン割引や、その他のキャンペーンもやってます。

2008カスタムメイドモデルフェア(7/9まで)など、かなり割引率高いし、注目ですね。

 

さっそく除いてみる?→富士通WEB MART

 

 

んじゃ、他はどうだというあなたにはこちらからどうぞ。
【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」】

サイコム というBTOパソコンショップが埼玉にある。

 

 

詳しいことはよくわからないがショップの名前の由来は「サイタマ.コム」ではないらしい。(サイタマにあると聞けばそう思っちゃうよね~)

 

ま、それはともかく、当サイト経由で何故かそこそこ売れてしまうBTOパソコンショップなのである。どう見ても知名度イマイチなのになんで?ということで、そんなサイコムのBTOパソコンの分析をしてみることにした。

 

サイトが見やすいのはまあいいことだ。なんと専属のWEBデザイナーがいるらしい。だからいろいろ対応が早い。

 

こっそりマイクロソフトの認定パートナーになっていた(2008/06/25サイコム 発表)

 

さて、もちっと詳細に。

 

もともとはパーツ販売会社だったらしく(って、今もパーツ販売もしているが)、メモリとマザボの相性に特にこだわっているとのこと。

 

さて、BTOのカスタマイズの幅はかなり広い。ケースやCPUファンをふくめ、ほぼすべてのパーツをBTOカスタマイズ可能である。

 

CPUやマザボが選べるのはいうまでもない。
ケースは人気のクーラーマスターやアンテック製が選べる。
グラフィックカードの選択肢はこれまた広い。
電源の選択肢も広い...750Wまである。
人気のブルーレイも最近組み込めるようになった。

 

つまり、まあ、ほぼ「自分好み」にアレンジできるということだ。

 

まあ、それだけなら、他にもショップはいくらもある。しかし何故サイコム が売れてしまうのか...

結局は値段にあるというような気がしてならない。

 

サイコム は激安をまったくうたっていない。

サイトのどこをさがしても「激安」の文字はない。

 

しかし、実は価格が注目ポイントなのだ。

同スペックで比較するとドスパラやパソコン工房と比較してだいたい5~8%程度は安いといった印象を受ける。つまり激安で有名なマウスコンピュータよりはほんのちょっと高いだけといったところだ。

 

フルBTOカスタマイズできてこれってのはやはり魅力である。

 

とまあ、サイコム の魅力は、フルにカスタマイズできる割には値段が比較的安いということではないだろうかと、

 

まあ、こんなことをつらつらと考えたわけだ。

 

さて、サイコムに興味をもったあなた。こちらにどうぞ↓
サイコムオンラインショップはこちら

 

んじゃ、他はどうだというあなたにはこちらにどうぞ。
【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」】

ソニーの通販サイト、ソニースタイルのパソコンエリアが一新した。何といっても目玉は「オーナーメードモデルパソコン」である。

 

名前は「オーナーメードモデル」だが、中身はいわゆるBTOパソコンのことである。

 

で、なにが変わったかというと、今までは「タイプR」というハイエンドデスクトップだけに限られていたBTOカスタマイズが、デスクトップからノートまで、ほぼすべての価格帯のモデルに広がったということである。カスタマイズの幅も若干広がった。

 

特に今回の目玉はビジネスモバイルの「タイプG」と、テレビサイドパソコンと呼ばれる「タイプTP」がBTOカスタマイズ可能になったということだろう。

 

タイプGはSSD(フラッシュメモリー)搭載可になり、もう、「色が選べるだけ」のノートのBTOとは一線を画すものとなった。

 

あと、ソニースタイルのちょっとした特徴に日本語入力システムとして「ATOK」が選べるというのがある。これもまた意外に注目度が高いだろう。

 

さて、ソニースタイルがBTOモデルを投入してきた話、実は裏話がある。

 

こんなサイトをやっているとアクセス解析はつけていて当たり前、当然、運営しているほぼすべてのサイトに私もアクセス解析を取り付けている。

 

で、実は5月の半ばと末なのだがsony.co.jpドメインから、当ブログのホームサイトである「BTOパソコン購入ガイド"狸穴工房"」にアクセスがあり、のべ60ページ以上にわたって詳細に見ていった形跡があるのだ。(それも複数名)

 

その時点で、「もしや近いうちにソニーはBTOに力を入れてくるのでは?」と想像していたのだが、

 

ピンポーン、アターリー!!!であった。

 

と、我田引水したところでもう一つ。

 

実は同じ時期に、なんとnec.co.jpさんからもアクセスがあり、こちらも30ページほど、かなりの時間をかけて見ていったようである。

 

というわけで、夏の商戦にはちょっと間に合わなかったようだが今後、NECもBTOにより力を入れてくる可能性が伺われると思うのである。

 

とまれ、大手中の大手であるソニーの直販のソニースタイルがBTOモデルを大量に市場に投入してきたということは、NEC、富士通、パナソニックなど、他の大手メーカーはもちろんのこと、BTO業界自体に変化が訪れる予感を筆者は感じるのである。

 

んじゃ、他はどうだというあなたにはこちらにどうぞ。
【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」】

 

省電力だからSSD(フラッシュメモリー)はあまり熱くならない...しかしその戦いが熱そうなのだ。

 

先行してエプソンダイレクトがSSD搭載可のBTOノートパソコン発売したのは、先日引っ越し前の最後の記事で取り上げたが、もう1ヶ所、SSDをBTOで組み入れられるメーカーが見つかった。

 

ソニースタイルである。

 

VAIOタイプG(現在先行予約受付中、発売は7月)でSSD(フラッシュメモリ)の搭載ができるようになった。

 

いずれも64GBSSD搭載で約10万円基本モデルより価格はアップするのでSSD搭載にすると二十数万円ということになるのは変わらない。

 

エプソンダイレクトがSSDの容量が64GBのみなのに対し、ソニースタイルでは40GBタイプも選べて若干安くあげることができる。

 

どうしてもSSDが欲しい向きにはいいかもしれない。

 

カスタマイズの幅ははっきり言ってエプソンダイレクトの方が広い...でも、VAIOブランド、そして日本語入力システムとしてATOKを選べちゃうソニースタイルもまた魅力的である。

 

さて、あなたならどちらを選ぶ?

 

 

他はどうだというあなたにはこちらにどうぞ。
【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」】

 

こんにちは、狸穴猫です。

今回も夏のボーナスの時期が近づいて参りました。

で、そろそろパソコンを買い換えようかなと、BTOパソコンに狙いを定めている方がこのページを見ていることでしょう。

さて、ホームサイトの狸穴工房の方では去年の人気データを好評のうちに公表しているのですが、今年の上半期のデータ...まだ6月終わってないので本当は集計できないのですが、仮集計ということで、人気ランキングをフライングでまとめますと次のような感じです。

BTOパソコンランキング(ちょっとフライング)

(当サイト経由の売上、ページビューなどから集計しています。)

1位 ドスパラ  (もう、ダントツです!はい。)

2位 パソコン工房 (やっぱり選びやすさで人気?)

3位 マウスコンピューター  (安さとサポートかな)

4位 Sycomオンライン通販 (不思議と人気)

5位 デル株式会社 (こちらも安さとサポートかしらん)

圏外健闘は ストーム と ツクモ でしょうか。

 

「カスタマイズしたい...だけど自作の暇もない...」派と、

「安くて高性能...BTO専業メーカーが一番」派に別れるようなきがしますね。

 

で、当ブログの「BTOパソコン購入ガイド」でも、BTOパソコンメーカー・ショップについて、詳しくご紹介しているわけですが、そんなのかったるい、とにかくBTOパソコンショップ・メーカーのリストが欲しいという方の為に、こちらの方にもリストを掲載することにしました。

 

各メーカー直結リンクです。


BTOパソコンショップリンク

デル株式会社
ソーテック(SOTEC)
マウスコンピューター
ソニースタイル
NEC Direct 
NEC「得選街」
エプソンダイレクト
レノボ
Panasonic My Let`s倶楽部
富士通WEB MART
HP DirectPlus
ツクモ
G-Tune
ドスパラ
クレバリーeショップ
TWO-TOP
フェイス
VSPEC
Sycomオンライン通販
WiNDy(ソルダムオンライン)
ハーキュリーズ オンラインBTOファクトリー
パソコン工房
ブレス
韋駄天PC Online Shopping
ストーム
フロンティア神代

えー念のため、上記は順不同です。

 ボーナスまであと僅か、よーっく検討していいパソコンを選んで下さいね。

 


いよいよ、「e vs i戦争」勃発か?

今春3月イー・モバイルがS11HT「Emonster」を発売した。
通話が出来るモバイル端末いわゆる「スマートフォン」の仲間、下り最大3.6Mbpsのブロードバンド通信端末である。


そしていよいよ来月7月10日真打ち登場!


米国で発売されるや爆発的なヒットとなった「iPhone」が「ソフトバンクモバイル」から日本国内で正式発売開始される事となった。


わざわざ"正式発売"と書いたのは、ご存知のように昨年6月米国で発売されて以来"並行輸入"という形で英語版が国内にも出回っており、「熱狂的なMacファン?」が「iPhone」のネーミングのゆえんたる"通話機能"が日本国内ではサポートされていないにもかかわらずそのモバイル機能を楽しんでいた?からである。


今回発売された、「ソフトバンクモバイル」から正式発売された機種「iPhone 3G」は先だって米国で発表されたばかりの新型機種、W-CDMA方式いわゆる3G通信機能を新たに装備し、「ソフトバンクモバイル」に対応、同社から発売が決まった。


一方の「イーモンスター」はご存知MSのWindows MobileをOSに採用しており、多機能高性能を標榜している。


米国内同様、「iPhone」が日本中を席巻するか?はたまた「Emonster]がその高性能で善戦するか?


今後、「スマートフォン」の市場から、当分は目が離せない。


そろそろ古くなってきた"ザウルス"を買い換えようかな?と思っている貴方、当分悩ましい選択で、眠れない夜が続くかも?


BTOパソコン購入ガイドはこちら

http://mamianakobo.blog109.fc2.com/から引っ越してきました。

これからもよろしく。

 

 

 

 

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