16日 インテルの新モバイルプラットフォームCentrino2の発表会が行われた。
が、その前に既にCentrino2搭載ノートパソコンがガンガン発売されている。
BD再生支援機能やビジネス向け管理機能強化など、とにかく期待が高いプラットフォームということだろう。
今のところ確認できたのは
ソニー(直販はソニースタイル)
ユニットコム
(パソコン工房・フェイス・
TWO-TOP)
ツクモ
パナソニック(直販はPanasonic My Let`s倶楽部)
富士通(直販は富士通WEB MART)レノボ
マウスコンピュータードスパラ
エプソンダイレクト
の各社である。
まあ他の各社も続々Centrino2搭載ノートを発売してくることは間違いない。
とまれチップセット内蔵GPUでBDがスムースに再生できるというのはなんとも進化したといっていいだろう。
さて、中でも低価格なのはマウスコンピューターのもの。なんと129,780円からのCentrino2搭載12.1型ノートパソコン「m-Book PR」が発売された。
逆にハイエンド指向なのはエプソンダイレクトのもの。
エプソンのEndeavor NJ5200Proは、GPUにGeForce 8800M GTX(512MB)/9600M GT(256MB)を選択可能だったり、1,920×1,200ドット(WUXGA)の液晶が選べるなどCentrino2の実力を十分に生かす構成にBTOカスタマイズすることが可能。まさに贅沢なノートパソコンだ。
というわけで、まだこの夏のボーナスで何を買うか決めかねているあなたには、Centrino2搭載ノートパソコンという悩ましい選択肢が増えたわけだ。


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