2009年2月アーカイブ

さて、前回につづきレポート。

ドスパラで購入した、Prime A Galleriaの開梱作業開始。

 

箱を開けたところはこんな感じ。

Image218.jpg

 

で、付属品をどーんと出して広げてみる。

Image219.jpg

黒いキーボードなのでちょっと写りが悪いがご勘弁。

 

で、さっそく仮設置してみるとこんな感じ。

Image221.jpg

 

さて、取説...よんでみると...。

意外に親切そうなきれいな取説...なんだけど。

 

いきなり最初に「バックアップをしましょう」というのが書いてあるのでちょっと面食らう。

そんでもって「中をいじるときは」...という内容のページが続き、その後に電源を入れるまでの解説がくる。

 

このあたり、2台目以降のユーザーが購入者であるのが当たり前って感じ。

それ以外は意外にわかりやすい説明。

 

さて、電源投入は翌日土曜日回しにして、金曜日は到着からここまで。

 

 

 

前回ドスパラにて購入した事を書いたが、そんなこんなで、パソコンが届いた。

...にしても、

速い!早い!

 

24日の深夜23時に注文。

25日昼頃振込完了。

26日発送完了の連絡

27日午前到着!

 

3営業日以内に出荷とは書いてあったが、ドスパラさん、早いっすよ、これ。

 

振込確認、発送連絡など、えらく早くメールで連絡が来る。

それ以上、どういった状態なのか(在庫手配中、組み立て中、組み立て完了、発送手配の未・済等、)、注文番号からオンラインで逐一確認できる。

とにかく早い!

 

Image217.jpg 

さて、荷姿は上記の通り。

「ホワイトボックス」かとおもいきや「Prime  Galleria」のロゴがしっかり入ったボックスで送られてきた。

 

というわけで、次回に続く!

 

 

狸穴家のパソコンがそろそろお買い換え時...というわけで、ドスパラで購入。

最終的に候補に挙がっていたのはマウスコンピューターサイコムドスパラ

 

結局、、ドスパラで、Prime A Galleria PGを多少BTOカスタマイズして購入。

 

決め手はチップセットとコストパフォーマンスだった。

 

デジタヌの条件は、「できればAMDのクアッドコア、チップセットは790GX」というのだった。

マウスコンピューターはチップセットで脱落。780しかなかったからだ。

価格でサイコム、 ドスパラの戦いとなったわけだが、メモリー、HDD、光学ドライブなど、基本のスペックのコストパフォーマンスがに圧倒的に、ドスパラの勝ち...

 

そのうち地デジチューナーカードを増設したいので、ついでにフルHDのモニターを買ったのだが、その価格も比較したのだが、それもドスパラが圧倒的に安かった(台数限定のがたまたまあったってのもあるが)。

というわけで、狸穴家の次期主力機はドスパラのPrime A Galleria PGに決定した。

 

実際、うちの「BTOパソコン購入ガイド」のサイト経由の売上を見ていてもドスパラが圧倒的に強いのだが、強さの理由が実感をもってがわかったという感じ。

メモリー、HDD、光学ドライブ、電源等、必須パーツの基本スペックが標準で高め設定されている割には価格が安いのだ。

 

それにしても、くるのが楽しみ~。

Windows 7登場で日本のネットブックブームの終わりが始まる。"


と言う記事を有るコラムで最近見かけた。
作者は著名なコラムニストであるが、小生はチョット...首をかしげたくなった。

現状PCメーカーへのOEMバージョンのWindows XP Home EditionやWindows Vista Home BasicのULCPC版(貧乏人救済バージョン?)では通常版が60ドルするところ半額の30ドルで納入されている、しかも実質は通常版と何ら変わらないフルバージョンの仕様である。

新たなWindows 7ではULCPC版としてStarterバージョンに一本化されると言う、情報によれば解像度や、同時に開けるウインドウの数などの機能に制限ができるのだという!

BDを除くマルティメディアファイル(jpeg、MP3、WMV,mpg)対応で、WEBブラウザーとメーラーがあれば十分なプライベートPCを購入する層に取って、現状3万円前後で購入できるフル機能ネットブックに変わって、機能制限があるWindows7Starter Editionを搭載した珍奇なネットブックやWindows7Home Premiumバンドルの為だけに新たに6万円以上の価格設定となるネットブックに購入意欲を示すだろうか?

有名コラムニストはこの事により、現状XPバンドルで最安値3万円前後で販売されているネットブックが日本国内から消滅するのでは?と書いている。

しかしそうだろうか?

一度開いてしまったパンドラの箱は2度と閉まらないのでは?!

ULCPC版をMicrosoftから恵んで貰っている?中国や第3世界の新興国では、既にWindows離れが起こり確実にLinuxが定着してきていると聞く。

事実ネットブックもこれらの国ではLinuxベースが主流と聞く。

何度も取り上げているが、Windowsに拘る必用は何もない!
100年に1度の金融恐慌が最低2年は続くと言われている今こそ、金満体質のWindowsから乳離れをし、Linuxを本気で見直す時では。

しかし、"日本語環境OS"という特殊事情を抱えた日本国内市場を考えれば、現状使い勝手の良い満足のいくLinuxは見あたらないのが現実でもある。

但し日本語環境という特殊事情を考慮しても、日本語IMEではLinux版ATOKが登場してかなり時間が経つし、事日本語入力においては困ることはないはず。

困るとすれば素人には厄介なアプリケーションソフトのインストールぐらい。

素人にも扱いやすい"インストーラー"が提供されれば、Linuxの敷居はグンと低くなるはず。

これもWEBブラウジングに特化したネットブックでは余り問題とは成らない。

問題が有るとすればセキュリティーソフトの充実ぐらい。

又グラフィックスカードの違いやその他の拡張デバイスで問題となるデバイスドライバーの豊富さも、通信カード以外、機能拡張を行わない事が前提となっているAtomベースのネットブックでは一部のUSBアクセサリを除いて殆ど問題とならないハズ。

PCメーカーさん、"ソフトが無ければタダノ箱"と卑屈になるばかりではなく、"ハードが無ければ絵に描いた餅以下"とMicrosoftにOS全般のライセンス料の引き下げを迫るか、新たに国内全PCメーカー協賛でLinux開発を促進する団体を結成してPCユーザーと共に不況を乗り切ろうでは有りませんか!

<この稿終わり>

 

狸穴ファミリーガイド

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