狸穴猫: 2008年7月アーカイブ

ゲートウェイからとても格安なノートが発売された。

15.4型ワイドノートGatewayM-2408とM-2410である。

2408のおもな仕様だが、AMDのプラットフォームを採用しCPUにAthron64x2、画面は1280x800ドット表示。メモリは2ギガ、DVDスーパーマルチドライブ搭載でOSはVistaHomePremium。

これで価格は順に79800円

上位機種の2410はHDDの容量が大きくなるのとBD2倍速リード対応になる。んで99800円

 

これってめちゃんこ安くないかあ!!

 

ネットブックと大差ない値段でこれは安い! 

と思ったので紹介してみた。

 

で、どこで売っているかというと、WEBでは以下の三店

ツクモ

ケーズデンキ

Joshin

WEB以外ではノジマである。

昨年100個限定販売で好評を博したLet'snote英語キーボード版

今度は常時販売とあいなった。

Panasonic My Let`s倶楽部はBTOでも珍しいキーボードカスタマイズをするのだが、今まではローマ字スッキリキーボードというのはあったがUS配列はなかった。

 

私はノートユーザーではないのだが、英語キーボードを使っている。

さてUS配列のキーボード、何がいいのかというと、誤操作によって、カナモードに入り込むことがないということが一番のメリットだろう。

 

今どきカナ入力している人は少ないだろう。

となると、英語キーボードの役割というのもそれなりに大きいのではないだろうか。

 

 

 

 

Atom搭載ネットブックが売れている。


atomの搭載で話題になったEeePC901、
売り切れ状態で、どこのショップでも「在庫切れ」「お取り寄せ」扱いだ。


同じくAtom搭載の
MSIのWind Notebook U100も品切れ状態が続いている。

Webサーフィンとメールさえできればいいといった向きにはAtom搭載のマシンは非常に魅力的だ。

いくら廉価版のCPUとはいえ、ペンティアム3時代のノートよりは格段に速い。
おまけに低消費電力でエコである。
そしてなにより「安価」なのがいい。


ちょっと暇つぶしにスタバでコーヒーのみながらノートパソコンを開いてWEBサーフィン、ブログの更新...そんな使い方が
Atom搭載のミニノートとイーモバイルの組み合わせでお気軽に手が届く範囲になってきた。


さて、問題のEeePC901もWind Notebook U100も7月末に再入荷するという情報がある。

が、予約なしでどこのショップなら買えるかはまったく不明。


楽天市場でEeePC901をさがしてみる
ヤマダ電機に行ってみる
ケーズデンキに行ってみる

レノボが主力商品のThinkPadシリーズを一新した。

ま、そりゃ、モデルチェンジのシーズンだからね~。

とまあ、そう冷めた目で見ていられない事態が発生した。

 

 

まずは上のバナーボタンをクリックしてみて欲しい。

すると、通常のレノボのトップページからは入れない、WEB広告限定ストアに到着する。

そこに書いてあるのは...

 

な...なんと!

先着100名さま30000円分の商品券プレゼント!

ちょっとそれもぶっ飛びだけど、

それだけじゃない。

 

とんでもないのはThinkPadの価格なのだ!

 

どのモデルも大幅値引きなのだが、例えばこれ! 最先端モデルで見てみよう。

 

『ThinkPad X300 新構成モデル』(6476A13)

  =主な仕様=
  「CPU」 インテル Core2 Duo プロセッサー SL7100
  「OS」 Windows Vista Business 32 正規版
  「メモリ」 2GB(空1)
  「HDD」 64GB SDD (ソリッドステートドライブ)
  「ドライブ」 別売り
  「ワイヤレス」 インテル Wireless WiFi Link 4965AGN(Wi-Fi準拠)(J52/W52/W53)
  「ディスプレイ」 LEDバックライト付 13.3型TFT液晶(WXGA+:1,440×900ドット)
  「保証」 1年引き取り修理(拡張オプション付き)
  「質量」 1.33kg
  「その他」 3セル拡張容量バッテリー、英語キーボード選択可能

              通常価格ダイレクト価格 319,200円(税込)のところ
              Web広告限定ストア価格  217,455円(税込)-!!

 

おいおい...64GB SDD だよ、Windows Vista Business 32 正規版だよ、メモリは当然2ギガだよ。

64GB SDD搭載モデルをここまで安くしちゃっていいんだろか?

ともあれ、7/28までの期間限定キャンペーンの上に、台数も100台限定、広告クリックした先にあらわれる限定ストアだけの超特価。

 

これ買って、もし先着100名に入ったら...商品券も。

ちょっと太っ腹過ぎないか~。

あ、もちろん、BTO可能。

とりあえず、まだボーナスの行く先を決めていない人にはまた悩みが増えたわけだ。

しかし...なにせ

7/28までの期間限定キャンペーン...決断は急がねばなるまい。

 

 

 

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メインメモリーは未だにDDR2主流であるが、次世代高速メモリーであるDDR3メモリーも段々と出始めてきた。

 

どうやらノート先行でこの流れは進行しそうな感じ。

昨日Web上を漁りまくって調べたら、4機種でノートでDDR3メモリー搭載機種が見つかった。

ま、まだ発売されていないのもあるが、紹介してしまおう。

 

ソニースタイル VAIO TypeZ
TWO-TOP VIP Note-SR T96TU/98GTS (8月中旬発売予定)
フェイス Progress MTX T94000N/DVR
エプソンダイレクト Endeavor NJ5200Pro

 

 

FSB1600Mhzのチップセットが登場したからには、やはりメモリーはメモリーバス1600MhzでいけるDDR3で行きたいものだ。バランスがいいってもんよね~。

 

さて、このメインメモリーのDDR3規格への流れ、どのくらいの速度で進行していくのか見ものである。

 

 

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エプソンといえば、まあ、速さを追求しているメーカーである。

 

納期の早さは2日と群を抜くし、修理も中一日返送とまあ、そんな具合...

 

...だけじゃない!

 

本体のマシン自体の速度に実は一番こだわっている。

 

エプソンダイレクトから速さを追求したノートが出た。Endeavor NJ5200Proだ。

当然BTOノートである。

で、選択のしようによってはかなりのモンスターノートになっちゃうのだ。

 

噂のCentrino2搭載可なのは言うまでもないが、問題はメモリーである。DDR3メモリー搭載が可能。

で、展FSBは1066Mhzってぇ?

 

これ、ホントにノートのスペックなの???

いやはや、エプソンさんのこだわりには脱帽しちゃいます。

とりあえず今のところメインメモリーにDDR3メモリーを使えるBTOパソコンって、私がさがした範囲ではエプソンダイレクトだけなのよね。


Endeavor NJ5200Pro

 

この「最速」、相当自信があるみたいで、先週末など東京は秋葉原で「秋葉上陸!」と展示イベントまで開いちゃったらしい。

 

さて、このマシンどれだけブレイクするかちょっとミモノである。

 

 

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16日 インテルの新モバイルプラットフォームCentrino2の発表会が行われた。


が、その前に既にCentrino2搭載ノートパソコンがガンガン発売されている。


BD再生支援機能やビジネス向け管理機能強化など、とにかく期待が高いプラットフォームということだろう。


今のところ確認できたのは

ソニー(直販はソニースタイル
ユニットコム
パソコン工房フェイスTWO-TOP
ツクモ
パナソニック(直販はPanasonic My Let`s倶楽部
富士通(直販は富士通WEB MART
レノボ
マウスコンピューター
ドスパラ
エプソンダイレクト


の各社である。
まあ他の各社も続々Centrino2搭載ノートを発売してくることは間違いない。


とまれチップセット内蔵GPUでBDがスムースに再生できるというのはなんとも進化したといっていいだろう。


さて、中でも低価格なのはマウスコンピューターのもの。なんと129,780円からのCentrino2搭載12.1型ノートパソコン「m-Book PR」が発売された。


逆にハイエンド指向なのはエプソンダイレクトのもの。
エプソンのEndeavor NJ5200Proは、GPUにGeForce 8800M GTX(512MB)/9600M GT(256MB)を選択可能だったり、1,920×1,200ドット(WUXGA)の液晶が選べるなどCentrino2の実力を十分に生かす構成にBTOカスタマイズすることが可能。まさに贅沢なノートパソコンだ。


というわけで、まだこの夏のボーナスで何を買うか決めかねているあなたには、Centrino2搭載ノートパソコンという悩ましい選択肢が増えたわけだ。


 

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パソコン整備士の試験を受けて何とか2・3級とも両方合格したのは引っ越し前のブログで書いたが、認定証とIDカードとやらが数日前に届いた。



...というわけで、認定証とIDカードを見せびらかしちゃう!

seibi01.jpg

seibi02.jpg

これで私もはれて2級パソコン整備士じゃあ!...というわけで、これからはハード方向にもうちっと記事を書かねばなるまい。


 

でも、まあ、今はボーナス時期ですしぃ、こちらもどうぞ↓

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ドスパラでロゴ変更キャンペーンをやっている。

 

7月11日、ロゴ変更をするドスパラでロゴ変更に先立って先週から「ロゴ刷新記念大特価セール」をやっている。

内容としてはCore2Duo搭載モデルの大幅値下げだ。

なるほど、ドスパラのハイクラスマシンとして売れ筋のガレリアシリーズが軒並み5000円前後の値下げである。

 

もちろんロゴ変更自体、ボーナス商戦時期に合わせたものなのは見え見えだが、大型セールがあるというのはちと見逃せないものがある。

ドスパラといえばパーツ販売店のなかで、いち早くプライムシリーズというBTOパソコンを発売し、ショップBTOの旗手とも言える存在。

ロゴ刷新を機により一層がんばってくれることを期待したい。

おまけだが、ドスパラといえばWindowsXP搭載マシンの来春1月までの継続販売をするというアナウンスもあったなあ。

 

って、まあどこのショップ・メーカーでもこの時期ボーナスセールやってますね。その他のショップへはこちらからどうぞ↓

BTOパソコンショップリンク

デル株式会社
ソーテック(SOTEC)
マウスコンピューター
ソニースタイル
NEC Direct 
NEC「得選街」
エプソンダイレクト
レノボ
Panasonic My Let`s倶楽部
富士通WEB MART
HP DirectPlus
ツクモ
G-Tune

クレバリーeショップ
TWO-TOP
フェイス
VSPEC
Sycomオンライン通販
WiNDy(ソルダムオンライン)
ハーキュリーズ オンラインBTOファクトリー
パソコン工房
ブレス
韋駄天PC Online Shopping
ストーム
フロンティア神代

えー念のため、上記は順不同です。

 

ショップ詳細解説はこちら↓

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パソコンの速さはいろんなものが関係する。CPU、FSB、メインメモリ等々

わりと目立たないけど、重要なのがメインメモリである。

 

今まで、パソコンのメインメモリーはっDDR2が普通だった。

で、それより高速に動作するDDR3規格はグラフィックボードなどに使われるくらいだった。

 

しかし、待望のDDR3メモリ(もちろんメインメモリとしての!)に対応したIntel P45 チップセットが発売され話題になった。

が、普及してない。

 

まだまだDDR3メモリーのお値段がお高いというのもある。

 

んじゃ、BTOパソコンでは組み込めるところはないのか?というと...

 

...ありましたよありました。

エプソンダイレクトのEndeavor Pro4500

 

エプソンダイレクト株式会社

Endeavor Pro4500

 

1 ・・ <チップセット>はインテルX48 Expressを搭載

2 ・・ FSB1600対応の<CPU><DDR3-1600メモリ>をサポート

3 ・・ 最新の<ビデオボード>8種類から選択可能

 

全て最速パーツをセットするとそれなりのお値段になりますが、いいですねえ、これ。

 

なんか最近思うんですがエプソンダイレクトさんって、わりと先進的な構成やりますよね...。

どうやってパーツ調達しているのかしらんとときどき思いますわ。

 

これで配送も早いし、サポート体制もしっかりしているのだからなんとも頼もしい。

思わず欲しくなってしまった狸穴猫でした。(あ、金がない)

 

 

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2008/7/1、Dellから新シリーズのノートパソコン、Studioシリーズが発売された。

ミドルクラスのノートといった位置づけだろう。

 

個々人の好みに合わせて8色の天板カラーが選べる...なんてところはありきたりだが、このStudioシリーズ、ちょっととんでもない特徴を持っている。

 

それは15.4インチのシリーズのうち Studio 1536という型番のもの。

 


Studio 1536

 

これがグラフィック機能にとんでもなく特化したノートなのである。

 

AMDのチップセット、CPUを搭載し、GPUはATI RadeonTM HD 3200もしくは ATI Mobility RadeonTM HD 3450を搭載する。

勿論、オンボードのグラフィック機能もあるので、実質2つのGPUである。

 

そして、描画性能の必要に応じて、GPUはClossfireXでオンボードと非オンボードの2つが同時に動作することによって、3Dの描画や動画の再生に威力を発揮する。

 

つまりどういうことかといえば、ワープロなど描画性能の高さが必要のないソフトの使用時にはオンボードのグラフィック機能だけが働いて省電力に励む。

そして、3Dゲームやブルーレイディスクの再生など描画性能の高さが要求されるときは2つのGPUが助け合って働き、ガンガン描画を加速するというわけだ。

 

インテルチップセット、CPU搭載のStudio15やStudio17にはない機能である。

 

ブルーレイでガンガン動画を見たいなら、AMDモデルのStudio1536は一押しだ。

 

惜しむらくは、フルハイビジョン液晶画面を備えたモデルが7/1時点でまだ発売されていないこと。(後日発売するとのことだが)

 

ゲーム目的なら現行で十分だろうが、動画目的でStudio1536を買うのであればもうちょっと待ってフルハイビジョン液晶が出たらブルーレイドライブオプションをそれに付けて買うってのが賢い選択かもしれない。

 

とりあえず、しばらくはDellのStudioから目が離せないという感じ。

 

↓もちろん、何を買うにせよ、デルで買うならキャンペーン情報必須、しっかり見ておこう。↓
デル、お得なキャンペーン情報

 

 

え、他のメーカーのBTOはって?

↓ま、こちらをどうぞ↓

【BTOパソコン購入ガイド「狸穴工房」はこちら】

 

 

7月15日追記【重要】

ちょっと残念なニュースが入ってきた。Studio1536がCrossfireXに対応していないというのだ。

インプレスのPCWatchに出ていたので引用しておく。

 

 デル株式会社が6月に発売した、個人向け新ブランドノート「Studio」シリーズでAMDプラットフォームを採用する「Studio 1536」が、CrossFireXに対応しない事実が15日までに明らかになった。

 Studio 1536は、AMDのCPUとグラフィックス内蔵チップセットを採用したノートPC。オプション構成で単体GPUも搭載可能で、発表当初はチップセット内蔵グラフィックスとGPUとで並列処理を行なうCrossFireXに対応するとされていたが、実際は対応できないことがわかった。今後も対応の予定はないという。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0715/dell.htm より引用

 

ってえことは、Studio1536の魅力はATI Mobility RadeonTM HD 3450搭載の1点に絞られてしまうわけだ。

ま、それでもコストパフォーマンスを考えたらそれなりに魅力的なマシンではあるけど...。

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